SMBCモビットの申し込みから借り入れまでを紹介!即日融資を受けるコツも解説

SMBCモビットは最短即日融資が可能であるため急な出費にも対応できます。

しかし、即日融資を実現するためには申し込み方法を考えるとともにいくつかの注意点にも配慮しなければなりません。

今回はSMBCモビットで即日融資を受けるコツや申し込みから借り入れまでの流れを紹介します。

SMBCモビットでの申し込みを検討している人に役立つ情報となっていますのでぜひ参考にしてください。

SMBCモビットの申し込み条件

SMBCモビットの申し込み条件は「年齢20歳から69歳以下の安定した定期収入のある方」となっています。

本人に定期的な収入があれば、パートやアルバイト、自営業者でも申し込みが可能です。

重要なのは「安定した定期収入があること」であるため、毎月の収入額に大きく波がある人や、収入がある月とない月があるといった人は審査に通ることが難しくなります。

したがって毎月一定の金額が継続して得られている場合は、雇用形態に関係なく審査通過の可能性があると言えます。

金額が高いか低いかよりもいかに安定した収入を得ているかが大切です。

SMBCモビットのWEBからの申し込みから借り入れまでの流れ

SMBCモビットで即日融資を受けたい場合、WEBによる申し込みがおすすめです。

申し込みから借り入れまでの流れとしては次のようになります。

  1. WEBで申し込む
  2. 申し込み後コールセンターへ電話
  3. 最短30分で電話による審査結果の回答
  4. 会員登録
  5. 借り入れ

WEBで申し込み後、コールセンターへ電話をかけ「急いでいる」旨を伝えれば優先して審査を開始してくれ、審査回答までの時間が短縮される流れです。

WEB申し込み後に表示されるIDを控え、すぐにSMBCモビットコールセンターへ連絡しましょう。

SMBCモビットコールセンター:0120-03-5000(営業時間 9:00~21:00)

なお、WEB申し込みには「WEB完結申し込み」と「カード申し込み」の2種類があり自分の都合に合わせて選択することができます。

いずれの方法でも最短即日融資が可能になりますが、必要書類や借り入れ方法などに違いがありますので、あらかじめ把握しておきましょう。

WEB完結申し込み

WEB完結申し込みを選択した場合は、申し込みから借り入れまで電話連絡や郵送を省略できます。

つまり勤務先への電話による在籍確認を回避できるということです。ただし審査は行われることをしっかりと把握しておきましょう。

ただしWEB完結申し込みをするためには以下のいくつかの条件を満たす必要があります。

次のいずれかの口座を持っている

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

次のいずれかの健康保険証を持っている

全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)
組合保険証
これらの条件の他にも次の書類の提出も必要になります。

本人確認書類
(いずれか1点)
収入証明書類
(いずれか1点)
勤務先が確認できる書類
(両方必要)
運転免許証

    パスポート
源泉徴収票

税額通知書

所得証明書

確定申告書

直近2か月分の給与明細

健康保険証

給与明細(直近1か月分)

SMBCモビットのWEB完結申し込みで、勤務先への電話による在籍確認をなしにできる理由は、健康保険証などで勤務先名を確認できるからです。

そのため自身で健康保険に加入している人でなければWEB完結で申し込むことはできません。

申し込み前には念のために健康保険証が「本人(被保険者)」になっているかを確認しておきましょう。

また借り入れに関する注意点として、WEB完結の場合はSMBCモビットカードの発行がなく、借り入れは「振込融資」又はセブン銀行の「スマホATM」を利用することになります。

SMBCモビットの場合、他社のように契約後にローンカードを発行するということもありませんので、その点は大きなデメリットになるでしょう。

もし「指定の銀行口座を持っていない」「健康保険証が「本人(被保険者)」になっていない」「ローンカードで借り入れがしたい」という場合は、次に説明するカード申し込みを選択してください。

インターネットからのカード申し込み

カードによる借り入れで申し込みする場合は、インターネットでまずは少ない入力項目で申し込みをします。

その後、残りの必要項目をオペレーターによるヒアリングで対応もできるため、スマホ入力が苦手という人でも抵抗なく申し込みが可能です。

またWEB完結のようにたくさんの書類を準備する必要もないため、すぐに申し込みができるというメリットもあります。

〇カード申し込みの必要書類
本人確認書類(いずれか1点の写し)

  • 運転免許証
  • 健康保険
  • パスポート

収入証明書(いずれか1点最新の写し)

  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2か月分)

※収入証明書は希望の借り入れ金額が50万円を超える場合や他社を含めて借り入れ金額が100万円を超えるときに必要

カードの発行を希望して申し込む場合、申し込み後にSMBCモビットカードと入会申込書が郵送されます。

急いでいる場合はSMBCモビットカードをローン契約機で受け取ることも可能ですが、審査の内容によっては郵送のみの対応になることもあります。

郵送された書類は返送しなければなりませんが、返送が完了する時点まで借り入れができないというわけではなく、SMBCモビットと契約が完了すればすぐに振込融資などで借り入れが可能です。

ただしWEB申し込みと違い、カード申し込みでは勤務先への電話による在籍確認が必須となります。

必要書類が少ない分、申し込み手続きのハードルは低いですが、慎重な情報の裏付け作業が必要となります。

カードを発行する申し込み手続きの場合は、在籍確認が可能な時間帯を考えて申し込みをしてください。

申込フォームに記載しなければならない項目

WEB申し込みを選択した場合でもカードの発行を選択した場合でもまずは申し込みフォームへの入力が必要です。

申し込みフォームへ記載しなければならない項目は次のとおりです。

契約希望額利用目的
名前旧姓の有無
性別生年月日
メールアドレス携帯電話・名義
自宅郵便番号希望連絡先
自宅電話番号の有無自宅電話番号
勤務先の種類税込年収
最終学歴国籍
インターネットパスワード設定

申し込みフォームへ入力が完了すれば、10秒程で簡易審査の結果が表示され、その後本審査へと手続きが進みます。

審査をスムーズに進めるためにも、入力後は必ず入力間違いがないか確認したうえで送信しましょう。

即日融資を受けるときに気を付けたいこと

即日融資を受ける時に気を付けたいことは、申し込み方法だけではありません。

申し込みは24時間受け付けていますが、審査が行われる時間は決まっているからです。

即日融資を希望する場合、申し込みを何時までにするとよいのでしょうか。

即日融資を受けられるタイムリミットに注意

まず即日融資を受けるためには申し込みのタイムリミットに注意しなければなりません。

WEBであれば24時間申し込みが可能ですが、審査回答時間は21時で終了するためこれ以降の申し込みは翌日の回答となります。

なお即日融資を受けるるには平日の19時までに申し込みを終わらせなければなりません。

最短30分という審査時間であると公表されていますが、これはあくまでも審査がスムーズに進んだ場合です。

さらに電話による在籍確認が必要になる場合は、勤務先の電話応対時間も考慮して申し込み時間を考えましょう。

また振込融資での借り入れを希望する場合、平日の14時50分までに手続きを完了させる必要があります。

本審査を通過し14時50分までに振込融資の手続きを終わらせるためには、何時までに申し込みをしなければならないのかを逆算して申し込みする時間の計算をしてください。

審査が混んでいる状況も想定されますので、遅くても13時までには申し込みを終わらせておくと良いでしょう。

ちなみに全銀システムの稼働時間拡大に伴い、金融機関によっては24時間いつでも振込融資が受けられるようになりました。
詳しくはこちらを参照ください。

自分の持つ金融機関の振込実施時間が何時なのか詳しくは取引金融機関に確認してください。

どの方法で借り入れをしたいのかによってタイムリミットは異なりますが、なるべく早い時間帯の申し込みする方が確実です。

直前に慌てないように必要書類を準備し余裕をもって手続きを行いましょう。

借入希望額は少なめにする

審査をスムーズに進めるためには借り入れ希望額を少なめに設定するのがおすすめです。

借り入れ希望額が大きければ大きいほど、SMBCモビットは貸し倒れのリスクを考慮してより慎重な審査を行います。

そのため必要な金額が10万円であるのに、念のためとして20万円を希望しておくことは避けた方が無難です。

当初の借り入れ金額が少なくても、半年程度の利用実績を積み重ねれば増額融資の可能性も十分あります。

焦らず、まずは少ない金額からの借入にしましょう。

申し込み内容に嘘は書かない

申し込みの際に申告した内容は審査において、事実であるのかどうかを、個人信用情報や提出書類、在籍確認に基づいてSMBCモビットはすべて裏付けを取ります。

審査を有利にするためにと思って、年収や勤続年数を多めに書いてもすぐにバレてしまいますので絶対にやめましょう。

虚偽の申告をするとSMBCモビットの審査落ちだけでなく関連会社のプロミスや三井住友銀行にも情報が共有され今後一切借り入れができなくなる可能性があります。

虚偽の申し込みをしてもメリットはひとつもありません。すぐにバレるということを念頭に置き申し込みフォームに入力してください。

なお故意でないにしろ誤った情報を入力すると、確認作業が入るなどして審査に時間がかかります。

入力内容に間違いはないか、必要書類は鮮明に読み取れるかチェックして申し込んでください。

インターネット以外のSMBCモビットの申し込み方法と必要書類

インターネット以外でもSMBCモビットでは電話、ローン契約機、郵送で申し込めます。

どの方法でも必要書類の提出が求められますので、あらかじめ準備して申し込みましょう。

〇必要書類

本人確認書類(いずれか1点の写し)

  • 運転免許証
  • 健康保険
  • パスポート

収入証明書(最新の写し)

  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2か月分)

※収入証明書は希望の借り入れ金額が50万円を超える場合や他社を含めて借り入れが100万円を超えるときに必要

WEB申し込みよりも時間や手間がかかる場合もありますが、それぞれメリットもありますので、WEB申し込みしか考えていなかったという人もぜひ参考にしてください。

SMBCモビットコールセンターへの電話

SMBCモビットコールセンターで申し込む場合も、モビットの電話申し込み受付時間は9:00~21:00となっているので、平日の19時までに申し込みを行えば最短30分で審査が完了します。

不明点は電話で確認することができますので、不安を取り除いたうえで手続きを進められます。

電話での申し込みの流れは次のとおりです。

  1. コールセンターへ電話(0120-03-5000)
  2. 審査・必要書類提出
  3. 審査結果の回答
  4. SMBCモビットカードの受取・書類の返送

審査によっては郵送ではなくローン契約機でSMBCモビットカードを受け取れる場合もあります。

それでも後日送付される書類は記入のうえ返送が必要ですので忘れずに行いましょう。

三井住友銀行内のローン契約機

SMBCモビットは三井住友銀行内のローン契約機でも申し込むことができます。

ローン契約機内にも電話が備え付けられていますので、スタッフに確認したいことがある場合や、スマホでの入力が苦手という人にはおすすめの申し込み方法です。

ローン契約機での申し込みの流れは次の通りです。

  1. SMBCモビットカードの申し込み
  2. カード発行
  3. 追加項目聴取・審査
  4. 審査回答・会員登録
  5. 入会申し込み等書類の受取・返送

SMBCモビットの審査時間は最短30分なのでローン契約機で申し込みする場合は、遅くとも平日の19時までに申し込むと時間に余裕が持てると言えるかもしれません。

審査時間はあくまでも、審査がスムーズに進んだときの話なので書類に不備があった場合などは審査時間が長くなることも考えられます。ローン契約機でカードを発行してもらう際には必要書類の提出を求められますので、必要書類に不備のないよう確認してからローン契約機に向かいましょう。

SMBCモビットへの入会申込書の郵送

郵送での申し込みは即日融資を受けられませんが、「時間に余裕がある」、「申し込みをじっくり考えたい」とう人にはおすすめです。

郵送による申し込みの流れは次のとおりです。

  1. 入会書類の取り寄せ
  2. 書類を記入後提出
  3. 審査・電話による審査結果の回答
  4. SMBCモビットカードと書類の送付

入会申込書の取り寄せはSMBCモビットコールセンター(0120-03-5000)に電話をして送ってもらうか、三井住友銀行の窓口やローン契約機に置かれている書類を持ち帰るようになります。

審査結果によっては郵送のみの場合もありますが、SMBCモビットカードはローン契約機での受け取りも可能です。

SMBCモビットからの借り入れ方法

SMBCモビットでは振り込みによる借り入れ提携ATMやスマホATMを利用した現金の借り入れが可能です。

申し込み方法によって利用できるものとできないものがありますが、改めて借り入れ方法について理解しておきましょう。

振込キャッシングで借りる

振込キャッシングとは自分の指定した金融機関の口座にお金を振り込んでもらう借り入れ方法です。

全銀システムの稼働時間拡大に伴い、多くの金融機関が申し込み後最短3分程度で受け取ることが可能になりました。

また振込キャッシングは電話だけでなくスマホやパソコンでも申し込みが可能であるため「明日クレジットカードの引き落としがあったことを忘れていた」という場合でも手軽に資金の準備ができます。

ただしすべての金融機関が振込実施時間を拡大させているわけではありませんので、申し込みの曜日や時間帯によっては融資を受け取る日が翌営業日になることもあり得ます。

またメンテナンスのため毎週月曜日の0時から7時はサービスを停止しています。

この他にも、取り引き中の金融機関がメンテナンスを行っている場合は即時振込してもらえませんので注意してください。

提携ATMを利用

SMBCモビットには自社ATMがないため提携ATMを使ってキャッシングを行います。

SMBCモビットの主な提携ATMは次のとおりです。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • プロミス
  • セゾンカード
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 熊本銀行
  • ローソン銀行
  • E-net
  • ゆうちょ銀行

この他にも数多くの金融機関と提携を結んでいますので自社ATMがなくても借り入れに困るということはないでしょう。

先ほども説明しましたが三井住友銀行以外の提携ATMを利用した場合は借り入れ、返済ともに手数料が必要となります。

〇提携ATM利用時の手数料

取引金額手数料
1万円以下110円
1万円超220円

1回の金額は微々たるものですが、塵も積もれば山となりますので、手数料が気になるのであれば三井住友銀行のATMの利用をおすすめします。

また手数料以外の注意点としては利用する提携ATMによって領収書が後日郵送されてしまうことです。

家族などにSMBCモビットの利用をバレたくない人はその場で領収書が発行される三井住友銀行やコンビニATMをなるべく利用しましょう。

SMBCモビットの審査は時間がかかる?

SMBCモビットは平日の19時までに申し込めば最短30分で審査が完了します。

しかしあくまで最短30分のため審査状況によっては1時間や2時間以上かかることも想定できます。

審査結果までの時間が不確かだからこそ申し込みは正確に、早い時間帯に完了しておくことが大切なのです。

審査にかかる時間は人によって違う

人ぞれぞれ申し込み内容や個人信用情報の中身が異なるため、審査にかかる時間は全員同じではありません。

特に申し込み内容に誤りがある場合や在籍確認が取れない場合、他社を含めた借り入れ件数や金額が多い場合などは融資の可否判断がしづらく審査に時間がかかる傾向があります。

またいつが繁忙時期なのかを把握しておくことも大切です。

ゴールデンウィークや年末年始などの連休前は申し込みが殺到することはなんとなく予想ができると思いますが、長期休暇以外でも土日祝日や終業時間前後の夕方頃は申し込みが増える傾向にあります。

なるべく混雑時期を避けることそれが難しいのであれば午前中には申し込みを終わらせておくことが大切です。

審査結果照会から確認できる

審査結果が出る時間は人によって異なると頭では分かっていても、気になって仕事に集中できないという人もいるかもしれません。

そのような人はSMBCモビットの公式サイトにある審査結果照会を行ってみましょう。

審査結果照会はユーザーID、インターネットパスワード、生年月日を入力すれば簡単に審査状況を確認できます。

審査に通っても落ちても必ずSMBCモビットから連絡が来ますので焦らず待ちましょう。

ただし、申し込みから2日~3日経過しても審査回答が来ない場合は、審査が止まっている可能性があります。

この場合はSMBCモビットコールセンター(0120-03-5000)に電話をかけて審査状況を確認しましょう。

申し込みのキャンセルはフリーコールに電話しよう

申し込んだもののやっぱりSMBCモビットの利用をキャンセルしたい、試しに10秒診断しただけなのに手続きが進んでしまったという人もいるでしょう。

その場合はなるべく早くSMBCモビットコールセンターに電話し事情を説明しましょう。

審査結果が届く前であれば電話でキャンセルが可能です。もちろん違約金なども必要ありません。

しかしSMBCモビットとの契約をしてしまった場合は解約の手続きが必要となることもあります。。

解約の手続きといってもまだ借り入れしていない段階ですので難しい手続きはありません。

しかしいずれの場合もSMBCモビットに申し込んだということになりますので、個人信用情報に記録が残ります。

くれぐれも慎重に判断したうえでSMBCモビットに申し込みましょう。

SMBCモビットの審査に落ちる原因と対策を解説

SMBCモビットの審査に落ちてしまうのにはいくつか原因があります。

SMBCモビットの審査基準自体は公表されていませんが、審査で見られるポイントはどこの消費者金融も共通しているため対策をたてることは可能です。

あらかじめ審査落ちの原因とその対策方法を把握して申し込みを行ってください。

個人信用情報に傷があった

審査において大切なことは返済能力信用力です。

個人信用情報を照会することで客観的な信用力を測ることが可能です。

個人信用情報とはローンやクレジットカードなど信用取引に関する申し込み内容や取引状況などを記したものです。

そのため個人信用情報に何らかの問題があれば信用力を疑われ審査通過が難しくなります。

特に長期延滞や債務整理などの金融事故の場合はSMBCモビットに限らず大手消費者金融の審査に通る可能性はほとんどありません。

個人信用情報に少しでも不安があれば申し込む前に開示請求を行い、自身でも確認しておくようにしてください。

そして記載されている内容によっては記録が消えるまでSMBCモビットに申し込まないということも大切です。

無理して申し込んで審査落ちとなれば、今後ますます借りにくくなるという悪循環に陥ります。

お金を借りるのではなくまずは生活を立て直すことに集中してください。

短期間に複数のローンに申し込んでいた

短期間で複数のローンに申し込むと申し込みブラック状態に陥り審査が通りにくくなってしまうことがあります。

保険のようにいくつもローンを申し込むとそれだけ「お金に困っている」とSMBCモビットに判断され返済能力に疑問を持たれてしまうからです。

SMBCモビットの立場からしても切羽詰まった貸し倒れリスクがある人よりも何ら問題がない人にお金を借りてほしいというのが本音なのです。

ちなみに「短期間に複数」の具体的な数字は公表されていませんが、一般的に1か月で3社と言われています。

申し込みをした事実は6か月間、個人信用情報に残ります。

審査を不利な状況にしないためにも前回の申し込みから6か月以上期間をあけて申し込むようにしてください。

在籍確認がとれない

在籍確認は申し込み者が申告した会社で本当に勤務しているのか裏付けをとる作業になります。

WEB完結申し込みの場合、在籍確認そのものがないと思い込んでいる人も見受けられますが、厳密には勤務先への電話をなしにできるだけで在籍確認そのものは提出書類を基に行われます。

また、それ以外の申し込み方法の場合は、スタッフが勤務先まで電話をかけて在籍確認を行いますが、プライバシーには十分配慮してくれるためSMBCモビットに申し込んだことを会社にバレる可能性は低いでしょう。

在籍確認を取ることで申し込み者の返済能力や信用力を測ることができます。

審査において最も重要な工程と言えるため、申し込み内容や個人信用情報に問題がなくても在籍確認が取れなければ審査に通ることはありません。

申し込む際はSMBCモビットのスタッフがスムーズに在籍確認を取れるよう段取りを整えておくべきでしょう。

仮に、雇用形態や会社の規模などが原因で在籍確認が取りにくいのではないかと不安な人は、あらかじめSMBCモビットに電話をかけて相談してみると代替案を提案してくれるかもしれません。

まとめ

SMBCモビットで即日融資を受けるためには、スタッフがスムーズに審査を進められるように配慮することが大切です。

スムーズに審査を進めたいのであれば、申し込み内容を正確に入力すること、必要書類の住所などが異なっていないか中身を確認しておくこと、在籍確認が取れる時間帯に申し込むことが挙げられます。

また申し込み後は忘れずにSMBCモビットコールセンターに急いでいる旨や、在籍確認について相談の連絡をしましょう。
融資を急いでいる時こそちょっとした心がけをしてくださいね。