モビットカードの審査前に確認したいポイントは?特徴と利用手順をくわしく紹介

SMBCモビットのWEB完結申し込みは、審査の過程で行われる会社に電話が来る在籍確認が避けられます

しかし、注意したいのは在籍確認自体がないというわけではなく、職場連絡による在籍確認を避けられるという点です。

SMBCモビットの審査において、在籍確認がなくせるわけではないので注意してください。

また、WEB完結で申し込みするには、必要な条件があるので一緒に確認しましょう。

今回はSMBCモビットの申し込み前に知っておきたいことや、特徴と利用手順を解説します。

Contents

SMBCモビットカードは審査で職場への電話連絡を避けられる?

SMBCモビットは、申し込み方法をWEB完結にすれば在籍確認の会社連絡が避けられ、契約の書類が自宅に郵送されてくることもありません

SMBCモビットでは「WEB完結」とネットからの「カード申込」の2通りの申し込み方法があります。

カード申込は、在籍確認が通常通り行われるため、会社連絡を避けたい場合はWEB完結を選びましょう。

「WEB完結なら勤務先の確認はないの?」
「契約書類なしでお金を借りられるってこと?」
そうそう。職場へカードローンの利用がバレるのは避けたいですが、インターネットでの契約は抵抗がありますよね。

WEB完結の申し込みについて、さらに詳しく紹介します。

審査で職場連絡をなしにするには条件がある

WEB完結申し込みは会社への電話連絡による在籍確認がないのですが、審査を受けるには以下の条件をクリアする必要があります。

  • 安定収入のある20歳~69歳の人
  • 社会保険証または組合保険証を持っていること(被扶養者は含まない)
  • 本人名義の「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」「みずほ銀行」いずれかの口座を持っていること

SMBCモビットのWEB完結申し込みは、在籍確認を電話ではなく書類で行っています

そのため審査の対象は、社会保険証または組合保険証を持っている企業の会社員もしくは公務員です。

国民健康保険の自営業や無職の人は、WEB完結で申し込みできないので注意しましょう。

WEB完結は登録する銀行口座を細かく指定されていて、どの口座も持っていない場合は申込できないので注意してください。

WEB完結でも確認の電話が来る場合がある

SMBCモビットのWEB完結は電話での在籍確認がありませんが、絶対に申込者や会社に連絡が来ないわけではありません

WEB完結は、あくまでも申し込みから返済までの利用がWEBで完結するということなので、SMBCモビットが確認したい事項がある場合は電話が入る可能性があります

SMBCモビットから電話がかかってくる例は、以下の場合が多いです。

  • 勤務先が確認できない場合
  • 申込内容に誤り・不備があった場合
  • その他SMBCモビットから確認したい事項がある場合

何かしらの原因で審査が進められない場合に、SMBCモビットから確認の電話が入ります

申し込み内容の不備が理由で審査に落ちないためにも、申し込み前にしっかりと確認しましょう。

在籍確認そのものがないという情報は間違い

「SMBCモビットは在籍確認なし」そんな情報がネットにはありますが、間違いです。

WEB完結は在籍確認を書類で行っているので、会社への電話がないと考えるのが正しいでしょう。

今まで、在籍確認=会社への電話のイメージが強かったため、SMBCモビットの審査を受けた人がWEB完結を「審査で在籍確認なし」と誤解した可能性があります。

あくまでも電話での在籍確認は避けられる可能性がありますが、その代わり社会保険証か組合保険証の提出と、指定銀行口座が必要となります。

また貸金業法13条に基づいて金融機関が審査するときは、源泉徴収票や所得証明書といった収入証明書で申込者の返済能力を確認するよう決められています。

SMBCモビットの審査に通るコツ5つ

SMBCモビットの審査に通るためには5つのコツがあります。

「審査に通ってSMBCモビットを利用したい」
「なるべく早く審査に通過して融資を受けたい」
急いでいるときは、なるべく早く審査に通りたくてミスが起こってしまいがちです。

今からあげる審査のポイントを確認して、申し込みをしてみましょう。

1.同じ時期に他社に申し込みしない

短期間に複数の消費者金融に立て続けに申し込みするのは、審査に落ちる原因になります。

審査に通るか分からない不安から「たくさん融資を申し込んでおけばどこかに通るだろう」と考える人もいるかもしれません。

しかし金融機関は個人信用情報を照会することで、利用者の他社への申し込み状況も把握できます

短期間に複数のローンに申し込みをしてしまうと、すべての審査に通ったときに総量規制オーバーの可能性が高く、多重債務者になって返済されない危険性があると判断されるのです。

また、審査に落ちたときに、次々にローンに申し込むと「申し込みブラック」という状態になり、ますます審査に通りにくくなります。

別のローンに申し込みをしたいときは、最低でも6ヶ月は期間を空けましょう

2.個人信用情報にキズがない状態で申し込む

SMBCモビットをはじめとした金融機関の審査は、個人信用情報が重要視されます

そのため個人信用情報に金融事故の記録がない、いわゆるキズがない状態で申し込みすることが審査通過への近道です。

個人信用情報には借り入れの状況が記載されているので、遅延や滞納の記録があると「返済能力なし」と判断されて、審査に通りにくくなります。

また、借り入れだけでなく分割払いにしている携帯の端末代や奨学金の滞納がないかもチェックしておきましょう。

3.総量規制の範囲内で借りる

申し込みの希望融資額は、総量規制の範囲内で必要最低限の金額にとどめましょう

総量規制とは「貸金業者は年収の3分の1までしか融資できない」と定められた貸金法上のルールです。

年収300万円の人であれば、融資可能額の合計は100万円以下といった具合ですね。

総量規制はSMBCモビットだけでなく、他の貸金業者の融資可能額も含まれるので注意しましょう。

申し込みのときに希望融資額は好きな金額を記入できますが、あまりに希望融資額が大きく収入とバランスが取れていないと、審査に通る可能性がとても低くなります。

「不安だから多めに借りておこう」と希望するのではなく、必要な金額だけを申し込むことがポイントです。

4.申し込み内容や書類で記入ミスをしない

SMBCモビットの審査をスムーズに進めてもらうためにも、申込内容や提出書類にミスがないようにすることが大事です。

間違えて書いてしまうと審査に落ちてしまい、書類不備がある場合は確認や再提出で審査に時間がかかります。

また、少しでも審査を有利にしようと年収を高めに書いたり、働いていない職場の情報を書いたりする虚偽申告は審査に落ちるのでやめましょう。

SMBCモビットは審査で個人信用情報を確認できるので、申告のときの虚偽はすぐに気づかれてしまいます。

5.借り入れ件数を少なくする

金融機関からの借り入れ件数が4件や5件あると、審査に通りません。

消費者金融からの借り入れは、3件以下が望ましいです。

したがって、使っていないローンカードは完済の確認をして解約しておくとよいでしょう。

無理にSMBCモビットに申し込まず、そのカードを使ってもいいかもしれませんね。

また年収に比べて借り入れ総額が多い場合も、返済能力に不安を持たれて審査で不利になります。

SMBCモビットに申し込む前に、他社の借り入れや使っていないクレジットカードの融資可能枠を整理しておきましょう。

SMBCモビットカードローンへの申し込みから返済まで

SMBCモビットのWEB申し込みの方法を中心に、詳しく紹介します。

「審査の書類は郵送で送るの?早く借りたいんだけど」
「本人確認書類は運転免許証しか提出できない?」
申し込みの手順はまだしも、審査に必要な書類を詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。

SMBCモビットの申し込みから返済までの流れを、一緒に確認しましょう。

WEBからの申し込み

SMBCモビットの申し込み方法は、WEBからの申し込みが一番便利で早いです。

公式サイトから24時間申し込み可能なうえ、パソコンやスマホ・タブレットなど好きなデバイスで申込できます。

WEBからの申し込みは場所を選ばないのも、大きなポイントですね。

WEB申し込みの手順は以下のとおりです。

  1. SMBCモビット公式ホームページにアクセスし、「カード申し込み」または「WEB完結申し込み」をクリックします。
  2. 申し込み条件を確認し、問題なければ自分の情報を入力します
  3. カード申し込みの場合、送信完了後約10秒で簡易審査結果が表示されます
  4. 本審査が行われます
  5. 本審査結果が届きます

必要な本人確認書類は、スマートフォンでカメラ撮影しましょう。

マイナンバーが映っていたり不鮮明で読み取れなかったりする画像は、再提出の原因になるので注意してください。

本審査の結果は、WEB完結はメールのみの通知で、カード申込はメールか電話がきます。

審査に通った後は、WEB完結申し込みの人は振込キャッシングで借り入れしましょう。

カード申込の人は郵送よりもローン契約機でのカードを受け取りを選ぶと、すぐに借り入れできますよ。

WEB申し込みのメリットは以下のとおりです。

  • 10秒簡易審査で融資可能かすぐわかる(カード申込の場合)
  • 在籍確認の電話がない(WEB完結の場合)
  • 来店不要

フリーコールに電話して申し込む手順

  1. SMBCモビット(0120-03-5000)のフリーコールへ連絡し、申込手続きを行います。
    営業時間は9:00~21:00です。
  2. 本審査が行われます
    必要な本人確認書類のコピーや、収入証明書の写しを提出します。
  3. 電話で審査結果の連絡があり、審査通過後は入会手続きに入ります
  4. 郵送かローン契約機でカードを受け取りましょう
    郵送の場合は、コンビニ・郵便局でもカードが入った郵送物を受け取ることができます。
  5. 郵送の場合はSMBCモビットから届いた入会申込書や契約確認書などを返送して契約完了です。

ローンカードは郵送か契約機での発行で、コンビニや郵便局でもゆうパックで受け取り可能になっています。

コンビニ・郵便局での受け取りの手順は以下のとおりです。

  1. 審査のときに顔写真をSMBCモビットに送り、受け取り店舗を指定
  2. SMBCモビットカードがコンビニや郵便局に届くと、SMSでお知らせが来る
  3. SMS記載の受け取り方法で、カードを受け取る

対応しているコンビニは、以下の2つです。

  • ローソン
  • ミニストップ

また、郵便局やはこぽすでも受け取り可能なので、家族にバレにくいのは嬉しいですね。

三井住友銀行内ローン契約機からの申し込み手順

  1. 申し込みに必要な自宅の7ケタの郵便番号を確認し、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類を持って近くの三井住友銀行にあるローン契約機へ行きます
  2. タッチパネルの画面の指示にしたがって申し込めば、その場でカードが発行されます
  3. SMBCモビットから個人名で電話が来るので、審査に必要な項目を回答しましょう
    収入証明書の提出を求められる場合があります
  4. メールで審査結果が来るので、確認後はネットか電話で入会手続きを進めます
  5. SMBCモビットから入会申込書といった契約書類が届くので返送して手続き完了です

申し込み時に必要な書類

SMBCモビットの申し込みに必要な身分証明書は運転免許証が優先されますが、持っていない人は以下どちらかの書類の写しを提出しましょう。

  • 健康保険証(カード型の場合は裏面も必要)
  • パスポート(顔写真と住所が載っているページ)

ほかにも収入があることの証明として、以下いずれかの書類の提出が求められることもあります。

  • 給料明細の写し(直近2ヶ月)
    ※賞与明細がある人は1年間の賞与証明書も追加で提出
  • 源泉徴収票の写し
  • 税額通知書の写し
  • 確定申告書の写し
  • 所得証明書の写し

申し込みをした人のすべてが収入証明書類を提出する必要はありませんが、SMBCモビットの審査で求められた場合にすぐ用意できるようにしておきましょう。

SMBCモビットのメリットは、健康保険証を本人確認書類として提出できる点にあります。

他の消費者金融は、審査に必要な書類として健康保険証にプラスして住民票といった書類が求められる場合がほとんどです。

運転免許証を持っていない人も、SMBCモビットなら健康保険証だけで簡単に申込できますね。

借り入れ方法は振込融資と提携ATMから出金

SMBCモビットの借り入れ方法は、自分が指定した口座に振り込んでもらう方法と、提携ATMから自分で出金する方法があります。

振り込み融資はパソコンやスマホからマイページMyモビにアクセスし、振込依頼をしましょう。

コールセンターへ電話して、振込融資を申し込むことも可能ですよ。

また、SMBCモビットが提携する金融機関やコンビニのATMから、カードを使って借り入れができます。

SMBCモビットには自社ATMは無いので、借り入れや返済は提携している銀行やコンビニからとなります。

SMBCモビットの提携ATMは、都市銀行は三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行があります。

コンビニにあるATMは、イーネットがあるファミリーマート、ミニストップ、スリーエフなど、セブン銀行、ローソン銀行から借り入れ可能です。

その他は、ゆうちょ銀行やイオン銀行、地方銀行からも借り入れできるので、自分の使いやすいATMを利用しましょう。

最短で申し込みから借り入れする方法

SMBCモビットから早く融資を受けたいときは、WEBで申し込み後に契約し、コールセンターへ電話して振込融資をしてもらうのが一番早いでしょう。

SMBCモビットから最短で借り入れする手順は、以下のとおりです。

  1. パソコンやスマホ、携帯電話を使ってSMBCモビット公式ホームページより「WEB完結申し込み」か「カード申込」を選択し、手続きをします。
  2. 申し込み完了画面にフリーコールの電話番号が表示されるので、ユーザーIDをメモして連絡をしましょう。
  3. 確認後、すぐに審査が開始されます。
  4. 電話で審査結果を聞いた後、その場で会員登録を行い、借り入れ方法を選択します。

すでに申し込みを完了していて急ぎの融資を希望する場合は、下記のフリーコールに連絡しましょう。

フリーコール:0120-03-5000
受付時間:9:00~21:00

借り入れ方法はSMBCモビットが指定の口座に直接入金する方法と、三井住友銀行内ローン契約機か郵送でカードを発行して、提携ATMで借り入れする方法があります。

SMBCモビットに直接口座に振り込んでもらう場合、平日14:50までに手続きを終了すれば、当日融資を受けることが可能です。

金融機関によっては、SMBCモビットから24時間入金してもらうことができますよ。

SMBCモビットへの返済方法は4つある

SMBCモビットでは、4つの返済方法が用意されています。

  • 口座振替
  • 銀行振り込み
  • 提携ATM
  • コンビニのマルチメディア端末

返済で手数料がかからないものは、口座振替コンビニのマルチメディア端末を使った方法です。

口座振替は三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行みずほ銀行ゆうちょ銀行を登録する必要があります。

返済は、5日、15日、25日、末日のいずれかに設定し、その日に約定返済額が引き落とされるので残高に注意しましょう。

返済方法を口座振替に変更するためには、SMBCモビットの会員サービスMyモビか公式アプリから手続きするか、オペレーター対応時間にフリーコールへ連絡しなくてはいけません。


契約後フリーコール:0120-24-7217
受付時間:9:00~18:00

ファミリーマートに設置されたFamiポート(ファミポート) でも、支払い書を発券すると手数料無料で返済できます。

また、銀行の振込手数料無料のサービスを利用することでも、SMBCモビットへの銀行口座への返済が手数料なしで行えますね。

SMBCモビットのカードローンの注意点は?

「SMBCモビットのWEB完結は在籍確認の電話連絡が避けられるんだ!」
「振込融資を申し込むとすぐに借り入れができるなんて便利」
そうそう、SMBCモビットにはたくさんのメリットがあることが分かりましたね。

しかし、利用するときに注意しておきたいこともあります。

SMBCモビットの特徴と注意点を、詳しくまとめました。

Myモビはデバイスによって利用できるサービスが異なる

Myモビは、パソコン版アプリ版だけでなく、モバイル版によって利用できる機能が異なります

例をあげると、遅延する場合の支払予定日の登録はパソコン版のMyモビではできません。

しかし、提携ATMやローン契約機の検索といった一部サービスの利用は、パソコン版に限られているので注意しましょう。

他にも、会員専用サービスのMyモビにはさまざまな機能があります。

  • 契約内容の確認
  • 取引履歴の照会
  • 返済時の振替口座の確認
  • 領収書や利用明細書のダウンロード
  • 自宅近くの提携ATMを確認できる

実は上記の機能だけでなく、インターネットの審査もMyモビから受けられるんです。

SMBCモビットには有人店舗がない

SMBCモビットには、スタッフが対応してくれる有人店舗はありません

そのため問い合わせや相談は、コールセンターへの電話となります。

増額はMyモビかスマホアプリが便利

SMBCモビットで増額を希望する場合は公式スマホアプリや会員専用サービスのMyモビから申請するのが便利です

電話でも申請できますが、対応時間が限られています。

ただし増額するためには条件があるので、しっかり確認してから手続きしましょう。

アプリかMyモビの画面に表示されている「増額審査申込」ボタンから手続きが可能です。

ただし「増額審査申込」ボタンは、増額申し込みが可能な人しか表示されません

また、増額審査の申請をしたからといって、融資可能額を上げられるわけでは無いので注意しましょう。

SMBCモビットの利用状況や個人信用情報によっては、利用限度額の引き下げや利用停止となるケースもあります

増額申請はSMBCモビットから郵便物が届くことはなく、すべてWEBで完結できます。

ただし、勤務先や雇用形態が変わった場合は、在籍確認が行われることもあるので注意してください。

SMBCモビットカードで気をつけたい3つのこと

SMBCモビットで気をつけたいポイントを3つ解説します。

「WEB完結は、SMBCモビットから絶対にハガキが来ないの?」
「返済に遅れても、利子を付けて返せば問題ないよね」
その考えは危険なので、止めましょう。

実はSMBCモビットをWEB完結で契約しても、利用したATMによっては利用明細書が送られてきます

利用明細書の郵送を避ける方法や、返済に遅れそうなときの対処法を見ていきましょう。

1.利用明細書の送付は避けられる

SMBCモビット契約後に郵送物を避ける方法は、領収書や利用明細書をネット受け取りにすることです。

郵送物を希望しない場合は、PC版会員専用サービスMyモビか公式アプリの「登録内容変更」から「領収書・ご利用明細書のお取扱い」で「電子(ネット受取)」を選択してください。

今後、領収書や利用明細書はMyモビから確認できるようになります。

ただしタイミングによっては、入れ違いで利用明細書が届いてしまうことがあるので注意しましょう。

2.返済に遅れそうなときは電話連絡か支払日の変更をしよう

返済期日に遅れそうなときは、SMBCモビットへの電話連絡Myモビ公式アプリ支払予定日を登録できます

ただし、Myモビや公式アプリで支払予定日の変更をするときは、返済期日の3日前までに手続きしなければいけないので、気をつけましょう。

ただし、支払予定日の変更後に連絡なしに遅延した場合は、自宅や勤務先に電話が来ることもあります

家族や周囲にバレるのを回避するためには、返済できないとわかった時点で自分からSMBCモビットに連絡や手続きをしてください。

いつなら支払いできるのか、変更後の返済日を伝えましょう。

遅延の繰り返しや、61日以上の長期延滞個人信用情報にキズがつきます

消費者金融だけでなく、住宅ローンやカーローンなどの審査にも影響が出て、自分や家族のライフプランを狂わせる原因になってしまうのは避けたいですよね。

返済に不安があるときはSMBCモビットに早めに相談し、今後の返済計画を話し合っておくことが大切です。

3.支払いに遅延したときは遅延損害金が必要

支払い期日に遅れた場合、返済額に遅延損害金として実質年率20.00%が加算されるので注意しましょう。

遅延損害金とは、遅延や滞納をした人のペナルティで、利息とは別に支払う必要があります

自分で支払日の変更をした場合でも請求されるので、返済に遅れた時点で余計な出費が必要になってしまうため注意しましょう。

Tカードプラス(SMBCモビット next)の特徴と作り方

SMBCモビットには、カードローンのほかに、クレジットカード機能とTカードの機能が一緒になったTカードプラスがあります。

「Tカードってことは借り入れでもTポイントが貯まる?」
「最初からTカードプラスを作りたいんだけど」
借り入れでポイントが貯まるローンカードなんて、ポイントがたくさん貯まりそうで魅力的ですよね。

3つの機能が1枚になったTカードプラスとはどのようなものなのでしょうか。

SMBCモビットカードローンとの違いや、独自の特徴についても一緒に見ていきましょう。

SMBCモビットカードローンとの違い

Tカードプラスにはローンカードに「クレジットカード機能」と「Tカード機能」が附帯されています。

Mastercardのマークがある国内・海外の加盟店やインターネットショッピングに限られますが、クレジットでの買い物ができるのは嬉しいですね。

そして、毎月のクレジットの利用金額200円ごとに、1ポイントのTポイントが貯まります

貯まったTポイントはお店やインターネットショッピングで使えるほか、Tサイトでムビチケ、生活雑貨やお菓子と交換することができますよ。

SMBCモビットカードに追加してクレジットカードとTカードの機能が1枚で持ち歩けるのが、Tカードプラスなのです。

Tカードプラスは手持ちの現金をTマネーとしてチャージできるので、財布の中をスッキリとまとめたいときにもおすすめです。

Tカードの作成ができるのはカードローン審査通過後

TカードプラスはSMBCモビットへの審査通過後に、Myモビからの申し込みが必要です。

SMBCモビットカードは株式会社SMBCモビットでの手続きと審査ですが、Tカードプラスは三井住友カード株式会社への手続き後にそのまま審査が行われます。

Tカードプラスは、審査を担当する会社が違うので注意しましょう。

申し込みは住所や氏名など一部の項目はSMBCモビットカードの情報を使うため、入力する必要はありません。

そして、申し込みには本人確認書類として運転免許証が必要です。

本人確認書類を持ってない場合は、健康保険証またはパスポートを提出しましょう。

審査を担当する会社は三井住友カード株式会社のため、必要書類は再度提出となります

Tカードプラスは審査通過後、最短4営業日で自宅に届くので、郵送物に注意してください。

消費者金融のSMBCモビットって怖くない?

「カードローンの取り立ては家族にも行われて、厳しいんでしょ?」
「返済できないと家の玄関に張り紙されるのをテレビで見たことがある」
うーん、それは少し前に流行った、闇金をテーマにしたドラマや映画のワンシーンではありませんか?

SMBCモビットは他の大手消費者金融と同様に、貸金業法に基づいた運営をしています

消費者金融と聞くと怖いイメージを持っている人もいるかもしれませんが、安全に利用できます。

SMBCモビットを利用するうえで、気になる点を見ていきましょう。

違法な取り立てはされない

SMBCモビットに支払いの滞納や遅延をしても、怖い人が家や会社に押しかけてきて、厳しい取り立てを行われることはありません

昔は強引な取り立てを行う金融機関もありましたが、平成18年に貸金業法が改正され、暴言や脅しで行う厳しい取引は禁止となりました

人を脅すような強引な取り立てを行うことや、深夜・早朝の取り立て・勤務先や家族への非常識な連絡、悪質な待ち伏せなどは法律違反になったのです。

SMBCモビットは貸金業法にのっとった営業をしているため、闇金のような強引な取り立てを行うことはありません

貸金業法に背く営業をした場合、営業停止や営業資格はく奪に追い込まれて、たちまちニュースになってしまいます。

債権回収をするための違法に近い営業は、SMBCモビットにとってマイナスにしかなりません

SMBCモビットは違法な方法でお金を貸す闇金とは違い、金融庁に認可された正規の業者です。

以前は、消費者金融はサラリーマンをターゲットにした金融、いわゆるサラ金とも呼ばれていました。

SMBCモビットやアコム、プロミスもいうなればサラ金ですが、サラ金は金融機関の呼称で闇金という意味ではありません

カードローン初心者も簡単に借り入れできる

今までカードローンを利用したことのない人でも、SMBCモビットならスマホから簡単に借り入れの申し込みができます

審査に必要な本人確認書類や収入証明書類の提出は、スマートフォンで写真を撮ってSMBCモビットに送信するだけなのでとても簡単です。

SMBCモビットのカード申込は申し込み後に融資可能か10秒の簡易審査ですぐにわかりますよ

必要以上に不安にならず、ある程度気持ちに余裕を持って本審査の結果を待てるのがいいですね。

SMBCモビットと他社を比較してみた

消費者金融の利用を検討するとき、SMBCモビットだけでなく、複数の金融機関と比較することも大切です。

ここでは競合であるアコムやアイフル、プロミスとの比較を行いました。

競合3社と比較

プロミスアイフルアコムSMBCモビット
金利年4.5%~17.8%年3.0%~18.0%年3.0%~18.0%年3.0%~18.0%
最短即日融資
借入限度額1万円~500万円1万円~800万円1万円~800万円1万円~800万円
無利息期間初回借入の翌日から30日間無利息初回契約日の翌日から30日間無利息初回契約日の翌日から30日間無利息無利息期間なし
借入方法 ・振込融資
・自社ATMか提携ATMから借り入れ
・有人店舗で借り入れ
・振込融資
・自社ATMか提携ATMから借り入れ
・有人店舗で借り入れ
・振込融資
・自社ATMか提携ATMから借り入れ
・有人店舗で借り入れ
・振込融資
・提携ATMから借り入れ

ほとんどの消費者金融の金利は、年3.0%~18.0%程度と共通しています。

最高金利はプロミスが若干低いですが、借入限度額が500万円までと他社より少し低めですね。

また、SMBCモビットには無利息サービスはありませんが、条件が合えば在籍確認の電話がないWEB完結申し込みができます

それぞれの特徴を理解して、消費者金融を選びましょう。

大手銀行カードローンと比較

次に大手銀行カードローンと比較してみましょう。

三菱UFJ銀行バンクイック三井住友銀行カードローン楽天銀行カードローンSMBCモビット
金利年1.8%~年14.6%年4.0%~14.5%年1.9%~14.5%年3.0%~18.0%
最短即日融資×××
借入限度額10万円~500万円10万円~800万円以内10万円~800万円1万円~800万円
無利息期間××××
借入方法・振込融資
・ATM、提携ATMから借り入れ
・振込融資
・ATM、提携ATMから借り入れ
・自動融資
・振込融資
・提携CD・ATMから借り入れ
・振込融資
・提携ATMから借り入れ

消費者金融であるSMBCモビットと比較すると、銀行は利息が低いのが特徴です。

ただし、銀行は審査で警察庁のデータを照会し、審査結果の通知は早くても翌日以降となるので、消費者金融に比べて融資に時間がかかります。

したがって、銀行カードローンの審査時間は、急いで借り入れしたい人にとって大きなデメリットとなるでしょう。

なるべく早く融資を受けたい人は、銀行カードローンよりもSMBCモビットを検討してはいかがでしょうか。

中小消費者金融と比較

アローフクホーフタバダイレクトワンSMBCモビット
金利年15.00%~19.94%年7.3%~20.0%年14.959%~17.950%年4.9%~18.0%年3.0%~18.0%
最短即日融資
借入限度額200万円まで5万円~200万円10万円~50万円1万円~300万円1万円~800万円
無利息期間無利息期間なし無利息期間なし無利息期間なし無利息期間なし無利息期間なし
借入方法振込融資振込融資振込融資振込融資 ・振込融資
・提携ATMから借り入れ

中小消費者金融は大手と比較して借入限度額が低めに設定されている場合がほとんどで、利息が高めになることもあります。

まずは大手消費者金融に申し込みを行い、難しい場合に中小消費者金融への申込を検討してみましょう。

なお、無利息期間がある中小消費者金融は、上記の表にはありません。

クレジットカードのキャッシングと比較

キャッシング枠があるクレジットカードを持っていれば、キャッシングする方法もあります。

クレジットカードのキャッシングと、SMBCモビットを比較してみました。

楽天カードキャッシング三井住友VISAクラシックカードSMBCモビット
金利年18.0%年18.0%年3.0%~18.0%
最短即日融資
借入限度額カードのご利用可能枠の範囲内0~50万円(一般カード)1万円~800万円
無利息期間無利息期間なし無利息期間なし無利息期間なし
借入方法・振込融資
・提携CD・ATMから借り入れ
・振込融資
・提携CD・ATMから借り入れ
・振込融資
・提携ATMから借り入れ

SMBCモビットに比べ、楽天カードのキャッシングや三井住友VISAクラシックカードのキャッシングリボは限度額が低めに設定されています。

また、クレジットカードのキャッシング枠はショッピング枠に含まれていることが多いため、注意しましょう。

SMBCモビットの口コミは実はあてにならない

口コミサイトやSNSを見ると、SMBCモビットの審査時間や融資金額について、情報がたくさん書かれていますよね。

「学生アルバイトだけど融資可能枠が高い」
「SMBCモビットは他社より審査が早かった」
審査について好印象の内容も書かれており、自分も同じようにいくかもと思いがちです。

しかし、個人信用情報は人によって異なり、申し込む時期や時間帯によって審査スピードは変わります

そもそも、融資してもらえる金額はいくらなら高いとか、審査時間は何時間なら早いとか、人によって感じ方が違いますよね。

人によって審査結果や申込状況・タイミングは異なるため、あくまで参考程度にとどめておき、うのみにしないことが大切です

まとめ

SMBCモビットは在籍確認なしと思われがちですが、あくまでも「WEB完結は在籍確認の職場連絡が避けられる」だけであり、在籍確認は書類で行っていることを忘れてはなりません。

そのためWEB完結で申し込みをするには、勤務先が記載された健康保険証が必要です。

SMBCモビットはカードレスで借り入れができ、明細もWEBで確認できるため、周りにバレにくい消費者金融といえます。

ただし無利息期間はないため、他の消費者金融と比較してから自分に合っているか決めましょう。