モビットの残高を確認する方法を紹介!残高が0円になったときの対処法も解説

この記事を読んでいる人は、SMBCモビットのカードローンを利用していてあとどのくらい利用残高があるのか知りたいのではないでしょうか。

利用残高とは、SMBCモビットから借りている金額のことです。

知っておくと追加でお金を借りたくなったときや、返済計画を立てるときにすぐに計算できて便利ですよね。

この記事では、SMBCモビットの残高を確認する方法について紹介します。

また、SMBCモビットに利用残高をまとめて返済する方法や、残高が0円になってしまう理由も合わせてチェックしましょう。

SMBCモビットの利用残高を確認する3つの方法

SMBCモビットの利用残高を確認する方法は以下の3つがあります。

  1. SMBCモビットへの電話
  2. WEBの「Myモビ」
  3. ATMから発行される利用明細書

それぞれの確認方法は利用できる時間や、必要なものに違いがあります

SMBCモビットの利用残高を確認する方法についてひとつずつ詳しく紹介します。

自分が確認しやすい方法で残高照会を行ってくださいね。

1.SMBCモビットへの電話

SMBCモビットには、契約後の会員専用のコールセンターが2つありあすが、どちらに電話をかけても利用残高を確認できます。

電話番号対応時間オペレーター対応
0120-24-72179:00~18:00
0120-24-706124時間× 自動音声

SMBCモビットのオペレーターに対応してもらえる電話番号は、営業時間が9:00~18:00となっているので気を付けなければいけません。

オペレーター対応の電話が混んでいるときは、自動音声電話に連絡するとすぐに利用残高を確認できますよ。

自動音声電話は24時間利用可能で、音声ガイダンスにしたがって操作すると利用残高の確認が可能です。

ただし、毎週月曜日 0:00~7:00はメンテナンスのため自動音声電話は利用できません

2.WEBの「Myモビ」にログイン

パソコン、携帯、スマートフォンが使える人であれば、SMBCモビット公式スマホアプリ、またはWEBのSMBCモビット会員専用サービスMyモビで借りている額の照会ができます

インターネットからMyモビにログインして、利用状況照会で確認しましょう。

ただし、毎週月曜日 0:00~7:00はメンテナンスのためMyモビは利用できません

3.ATMから発行される利用明細書

SMBCモビットには自社ATMはありませんが、提携ATMを使って借り入れと返済ができます。

提携ATMで借り入れや返済を行ったときに発行される利用明細書で、残高を確認しましょう。

借り入れ後の利用明細書には、借り入れた金額が加算された利用残高が印字されています。

また、返済後の利用明細書には、入金したお金を引いた借り入れ残額が印字されるので、確かめてください。

提携ATM発行の利用明細書には利用後の残高だけでなく、返済日や利用可能枠など様々な情報が記載されているので、きちんと管理しておきましょう。

SMBCモビットの利用限度額が0円になる理由と対処法

SMBCモビットから借り入れしたくても、利用限度額が0円と表示されて利用できないケースがあります。

これは、いわゆるSMBCモビットが利用停止になった状態なので、営業時間内にコールセンターに電話してオペレーターに相談してください。

その間は、会員専用ページのMyモビでも利用限度額が0円と表示されていて、返済しかできません。

突然の利用停止に驚いてしまうかもしれませんが、それには理由があります。

SMBCモビットの会員規約違反をすると、利用停止になってしまい返済しかできなくなるのです。

利用停止になって借り入れできなくなったときの対処法を紹介するので、確認しましょう。

SMBCモビットに延滞している

SMBCモビットの返済を少しでも延滞してしまうと、最低返済額と遅延損害金を支払うまで追加の借り入れができません。

また、頻繁に返済日を過ぎてから支払うことが続くと強制的に利用停止になるため、返済日は忘れないようにしましょう。

また、ローンの返済で61日以上の長期延滞は金融事故として延滞中と解約後5年間は個人信用情報に記録されてしまいます。

金融事故の情報はSMBCモビットの利用停止につながり、他社の審査にも通過できずにお金を借りられなくなるので、十分に気を付けましょう。

他社で金融事故を起こした

SMBCモビットの借り入れ中に他社で金融事故を起こすことも、利用停止になる理由です。

SMBCモビットは契約後も定期的に個人信用情報のチェックを行う、途上与信という審査をしています。

途上与信の結果、他社の返済に遅れた記録や強制解約が確認されると、SMBCモビットも利用限度額の引き下げや利用停止になるので注意しましょう。

遅れたのが2日程度で1回きりの遅延なら大きな影響がある可能性は低いのですが、何度も遅延したり毎回の返済が滞ったりすると金融事故の記録処理がされます。

返済に遅れた場合は、他の借り入れにも悪影響があるので複数社からの借り入れはできるだけ控えるのがよいでしょう

住所や電話番号の変更をSMBCモビットに伝えていない

登録内容の変更をSMBCモビットに手続きしないで放置すると、利用停止になる可能性があります。

登録情報の変更は、パソコンかスマートフォンを使って会員専用サービスのMyモビ登録内容変更で登録してください

SMBCモビットとの契約後に、住所や電話番号が引っ越しや転勤などで変わる人もいるでしょう。

たとえ変更したことを連絡し忘れていただけであっても、登録変更をしないとSMBCモビットの会員規約違反で利用停止になります

SMBCモビットは毎月きちんと返済されても、連絡先のわからない人にはお金を貸しません。

住所や電話番号が変わったときだけでなく結婚や離婚で名字が変わった場合も、すぐにSMBCモビットに手続きしましょう。

契約後に収入証明書を提出していない

もし、SMBCモビットから連絡が来ているにも関わらず、収入証明書の提出をしなかったときは利用停止となってしまいます。

SMBCモビットが契約後に申込者の収入に変更がないかを知るためには、申込者に収入証明書類提出してもらわないと知ることができません。

また、申込者の収入が契約したときより減っていると、他社を含めた借り入れ可能枠の総額が年収の3分の1以上となってしまうケースもあるでしょう。

年収の3分の1以上の融資は総量規制にひっかかるので、SMBCモビットは会員に利用停止か利用可能枠の減額の処理が必要になります

SMBCモビットから、収入証明書の提出の連絡が電話またはメールで来たらそのときはすぐに提出しましょう。

SMBCモビットの利用残高をまとめて払う方法は?

「金銭的に余裕ができたから、いっきに返済したい」
「もう少しで完済できるから、まとめて支払いたいなぁ」
払えそうであれば利用残高をまとめて返済したいと考える人も多いでしょう。

毎月の返済日に決まった最低返済額だけを返すより、まとめて返済した方が借入期間が減って総返済額も少なくなるので、一括で払う方法は知っておいた方がお得ですよ。

次は、SMBCモビットに一括返済する方法について詳しく紹介します。

一括返済の前に返済額を「Myモビ」で確認する

一括返済する日を決めたら、返済日までの利息を含む返済金額を確かめなくてはいけません。

一括返済額の確認は、Myモビの一括返済シミュレーションというサービスを利用しましょう。

またはコールセンターに電話をして、オペレーターに一括返済したいことを伝えてください。

コールセンターへの電話でも、一括返済日の返済額を教えてもらえますよ。

SMBCモビットへの一括返済方法は3つ

SMBCモビットに端数まで支払う返済は、以下の3つの方法いずれかで行いましょう。

  • 銀行振り込み
  • マルチメディア端末のFamiポートから返済
  • 提携ATMからの返済

この方法なら、一括返済のときに1円単位で返済できますよ。

それぞれどのように返済するか、解説します。

銀行振り込み

銀行振り込みは、SMBCモビット指定の銀行口座にお金を振り込む方法です。

SMBCモビットへ振込むときの口座は一人ひとり違うので、Myモビにログインして確認しましょう

注意しなければいけないことは、銀行の指定時間内に振り込みを行わないと翌営業日の振り込みという扱いになり、利息が発生して一括返済できないことです。

また、銀行所定の振込手数料は契約者の負担となります。

ファミリーマートのFamiポートを使う

コンビニのファミリーマートに設置しているマルチメディア端末の、Famiポートを使って一括返済できます。

ただし、マルチメディア端末を使った返済はSMBCモビットのカードが必要なので、忘れずに持参して下さいね。

Famiポートを操作して申込書を発券したら、そのままレジで返済しましょう。

ファミリーマートのレジでSMBCモビットに支払うので、借り入れ残高は小銭まで返済できますよ

提携ATMから返済する

SMBCモビットの提携ATMを利用して、1,000円単位で一括返済額より多めに支払う方法です。

多めに支払ったぶんのおつりは、預り金としてSMBCモビットからの連絡後に返金してもらえるので、安心してください。

また、三井住友銀行のATMは手数料無料でSMBCモビットに返済できます。

提携ATMで返済をしたい人は、三井住友銀行のATMを利用して出費を抑えましょう。

また、SMBCモビットの提携ATMはコンビニにも設置してあり、気軽に利用できるので便利ですが手数料を加算して返済しましょう。

取引金額が1万円以下のときは110円1万円超のとき220円の手数料がかかります。

また、ATMは営業時間が設置場所により異なるので事前に確認しておきましょう。

口座振替は一括返済できない

口座振替でのSMBCモビットへの支払いは、一括返済できません

口座振替を返済方法に登録している人は、コールセンターへの連絡後に他の方法で完済しましょう。

口座振替とは、毎月返済日に返済額が自動的にSMBCモビットに指定した口座から引き落とされる支払い方法です。

口座に残高さえあれば、返済を忘れることがないので便利ですね。

しかし、SMBCモビットに口座振替で返済するには、三井住友銀行、三菱UFJ銀行またはみずほ銀行、ゆうちょ銀行に預金口座を持っていなければいけません。

一括返済後の残高証明書は自分で発行する

一括返済した後に、もうSMBCモビットからの借り入れがないという証明がほしいときには自分で残高証明書の発行手続きをします

PC版のSMBCモビット会員専用サービスのMyモビから、残高証明書を発行しましょう。

パソコンにダウンロードしておけば、いつでも印刷が可能です。

スマートフォンのインターネットブラウザからも残高証明書が確認できるので、端末に保存して印刷すれば発行できます。

まとめ

SMBCモビットで残高を確認するには、3つの方法があります。

コールセンターへの電話や、WEBの会員専用サービスMyモビや、提携ATMの利用明細書で確認しましょう。

現在の借り入れ残高を知り、計画的に返済したり一括返済したりすることで、利息の節約ができて総返済額が減ります。

また、突然SMBCモビットの利用可能額が0円となっているときは、利用停止の状態です

他社で延滞したり借り入れをしたりすると、SMBCモビットの借り入れにも影響するので注意しましょう。